2007年入社 カメラマン

Q.普段撮影している内容を

教えてくだささい。

スポーツでは野球やサッカー、ラグビー、マラソン、ゴルフなど様々なスポーツを撮影します。

スポーツ以外では情報番組のロケや釣り番組、小道具の撮影など、なんでもします。

Q.撮影以外の時は

どんなことをされていますか?

野球の現場などでは少し前に現場入りするので、選手の練習風景などを見に行きます。

その日の練習の様子や、バットにボールが当たる音の違いなど小さな変化に気づいて、選手の調子などを予想し、撮影に生かすこともあります。

また、撮影の責任者としてディレクターと情報交換をし、その日撮影する内容を考えるなど、撮影前の情報収集なども大切にしています。


Q.撮影する中で、一番楽しい現場、

また、難しい現場はどこですか?

どちらも野球の現場ですね。

野球というスポーツは、ボールを「打つ人」と「投げる人」という二人の主人公がいて、その周りにも多くの選手がいます。誰に焦点を当てるのかを常に考えなければならず、野球ほど撮らないといけないものが多いものはないなと思います。

また野球にはタイムアップが無いので、ずっと集中したまま試合の動向を追い続けなければいけないのも大変なところです。

楽しい部分は、元々野球が好きでこの仕事を始めたので、ニュースでは流れない選手同士のやり取りや、プレー以外での表情など、現場でなければ見れない世界が見れるのがいいですね。

Q.今までで

一番嬉しかったことはなんですか?

やっぱり、カメラマンになってから初めて自分の撮影した映像がOAされた時です。

白浜のアドベンチャーワールドの撮影で30秒ほどの時間でしたが、自分が撮影した映像だけで編集されて放送されたときは嬉しかったです。


Q.今までで

一番つらかった仕事はありましたか?

北海道での雪合戦ロケが大変でした(笑)

冬の北海道でマイナス10~15度の中、深夜2時頃まで撮影を行い、そのまま早朝5時からまた撮影…と、今思い返してもがんばったなと思います。

Q.カガミに入社して

よかったことはありますか?

最初、テレビ業界での就職を考えたときに、放送局しか選択肢が無いと思っていました。

ですが映像の専門学校に入って、カガミを紹介してもらい、そのまま入社しました。

うちのような会社は、放送局と違い部署異動がほとんどないので、カメラマンになれば一生の仕事として続けられます。いくつになっても好きなことを仕事として続けられるのは、いいですね。

Q.一緒に働くとしたら、

どんな方にきてほしいですか?

この仕事は99%つらいことがあっても、1%の楽しみを見つけられるから続けられる仕事だと思っています。

なので、何にでも興味を持って自分から行動できる人なら楽しんで仕事ができるんじゃないかなと思います。